【京都】秋の京都は特に美しい!紅葉の名所「永観堂」

四季を通して美しい京都。いつ訪れても楽しいですが、秋の京都は特にいいですよね。人気も高く、宿も取りにくくなるので…短時間ですが数年ぶりに訪れました。

紅葉の名所「禅林寺 永観堂」

京都にはいくつもの紅葉の名所がありますが、やはり外せないのが「禅林寺 永観堂」。私が訪れた2018年11月10日時点ではまだ若干色づきが甘かったのですが、それでもとても多くの人が訪れていました。

永観堂でおすすめのスポットのひとつが、秋の寺宝展が開催されている鶴寿台から勅使門あたりまでのエリア。

紅葉のトンネルになっていて、とてもきれいですよ。

時間帯によっては、木漏れ日がキラキラととてもきれいです。

お堂の中から外を取るのはOK。

お堂内は撮影禁止になっているエリアもあるのですが、お堂から外を撮影するのはOK。また違った景色が広がります。

茶屋は一律600円。お抹茶には阿闍梨餅がついてきます。サービスの煎茶もおいしいですよ。

定番の撮影スポットも外せない

永観堂定番の撮影スポットと言えば、やはり放生池。極楽橋から紅葉越しに撮影すると、とても美しいですよ。

ちなみに、冒頭の写真はどこから撮影したかというと…放生池をぐるりと回り、晶子歌碑付近から撮影したもの。柵の手前で低い位置から撮影しました。紅葉越しに橋が見えて美しい写真になりましたよ!

無料でいただける!縁起物「三鈷の松」

永観堂の釈迦堂近くにある「三鈷の松」。松と言えばふたまたのものが多いですが、こちらの松は法具の三鈷杵のようにみつまたになっていることから、縁起物とされています。

そんな三鈷の松、参拝者が勝手に拾うことは禁じられているのですが、永観堂中門そばにある売店では、落葉した三鈷の松を無料でいただくことができますよ。ぜひいただいて、ご利益をお持ち帰りくださいね。

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