【千葉県】フェリーとバスでのんびりアクセス「鴨川シーワールド」

千葉県房総エリアと言えば!のスポット「鴨川シーワールド」。子どものころに何度か行ったことがあるのですが、十数年ぶりに行ってきました。変わらず楽しいシャチのショーに、明るくきれいになっていた屋内展示エリア。今回はフェリーとバスを乗り継いで行ってきました。

鴨川と言えば「鴨川シーワールド」だよね

「鴨川」と聞いたら、反射的に「シーワールド」と続けてしまう人も多いのでは。そんな鴨川エリアの人気スポット「鴨川シーワールド」。自家用車で向かう人も多いと思いますが、今回ご紹介するのは、フェリーとバスとを乗り継ぐルート。

利用するのは、「鴨川シーワールド らくらくチケット」。久里浜~金谷の往復フェリー乗船券、金谷~鴨川シーワールドの往復バス乗車券、シーワールドの入場券がセットになったチケットなのです。

ということで、まずは久里浜港から東京湾フェリーで金谷港へ。

約40分の船旅を楽しんだら、金谷港でバスに乗り継ぎます。車窓は、東京湾からのどかな田園風景へ…。

バスに揺られること、約60分。バス停「鴨川シーワールド」で下車します。

いざ、鴨川シーワールドへ!

鴨川シーワールド入場ゲートの前は、人気のフォトスポットのひとつ。春の季節は菜の花畑になっていて、菜の花から飛び出すシャチと一緒に撮影できますよ。

見ずには帰れない!圧巻の「シャチパフォーマンス」

鴨川シーワールドの代名詞、シャチのパフォーマンスは外せません。これを見ずして鴨川シーワールドへ行ってきたとは…言えませんよね。

小さなころに来た以来だったのですが、大人になってからでもやはり楽しい!大きなシャチたちが繰り広げる圧巻のパフォーマンスは迫力があります。この日は観覧スペースの最上段に立っていたにも関わらず、水しぶきがかかるほどでした。

アシカのユーモラスなパフォーマンスはほっこりします。

シャチを見ながら食事ができる「OCEAN RESTAURANT」

鴨川シーワールド内にはフードコートなどもありますが、おすすめは「OCEAN RESTAURANT」。シャチを見ながらご飯を食べることができるレストランなのです。お昼時は込み合いますので、早めに利用した方が吉。

明るくきれいな雰囲気になっていた屋内展示エリアや、イルカのパフォーマンスも楽しいですよ。うーん、見たい場所がたくさんあって、半日ではもったいないかも…!

楽しい時間はあっという間。鴨川シーワールドからバスに乗り、金谷港で東京湾フェリーに乗り継ぎます。タイミングが合えば、美しい夕焼けを楽しむこともできますよ。近くを大型船が通ることもあります。

一日でフェリーとバス、そして水族館が一度に楽しめちゃうお得な「鴨川シーワールドらくらくチケット」。

チケットの料金は、おとな5,620円相当が4,110円(1,510円お得)、お子様は2,810円相当が2,080円(730円お得)。お得に鴨川シーワールドが楽しめるので、ぜひ利用してみて。

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